夕刊須磨夙取材ルポ「神戸新開地喜楽館」訪問

高等学校

中学校

J1(中1)生徒が夕刊須磨夙記事作成の為に、新開地にある「神戸新開地喜楽館」を訪問しました。かつて新開地は神戸随一の歓楽街であり、「東の浅草、西の新開地」と謳われ、現在でも「新開地寄席」や「兵庫区民寄席」などで人気です。今回はその演芸場の内部にJ1生徒の記者たちが潜入してきました。

普段は中々入ることが出来ない舞台袖から舞台に進み、落語家の方々の目線で観客席を見たり、舞台についての特徴を説明してもらいました。貴重な体験です。

実際に落語家の方とお話しをする機会がありました。落語家の方からは、1つの表現でもどのようにお客さんに伝えるかで、「面白さ」や「感じ方」が違うので、とても重要視しているとのことです。