校舎から望む春景色

高等学校

中学校

夙川中学校・高等学校の校舎は健康坂を登り少し丘の上に建っています。校舎からは東西南北、神戸の景色に加え、阪神間を一望することが出来ます。今回は校舎内の様々な場所から望む春景色をご紹介します。

校舎の特徴の一つである丸窓。設計者は御影公会堂と同じ人物であることから、酷似した部分が校内にはあります。東側を望む丸窓からは神戸の高層ビルが望めます。

教室内から西側を見ると、そこには会下山公園です。緑豊かな公園で、桜の名所としても有名です。現在の会下山公園内は桜満開でまさに見頃です。

校舎最上階である4階窓からは、まさに絶景が広がっています。南側の景色は澄みきった空の時は、関空を離発着する航空機や紀伊半島を望める時もあります。

北側の景色は六甲山の山々が目に飛び込んできます。東西方向に長さ数十kmにわたって連なっており、その山並みは神戸や阪神間では天然のランドマークとしても呼ばれることもあります。