カナダ短期留学⑤ カナダでの学びを振り返りながら

高等学校

今週はすずしく、肌寒い日が続きました。日本は猛暑と聞き、生徒たちは「帰りたくない。暑いから。」との声をよく聞きます。また、カナダでの生活も慣れてきたことで、もっとこの生活を続けていきたい気持ちになっているのかもしれません。そしてESLクラスでの授業も終了しました。

11日目になりました。本日のESLクラスでは、日本の紹介から始めました。自国のことを相手の人に伝えることも必要なことです。そして英語で話すことです。

午後からのESLアクティビティは、ディベートを行いました。賛成派と反対派に分かれて討論を行います。まずはルール説明です。ただ一言、”Be passionate!!”(情熱をもって)だそうです。

10分間、情報を集めた後、賛成派から意見を言います。プレゼンと同じく、相手に意見を伝える時は、ジェスチャーやアイコンタクトなどを用いて感情的に言わないと伝わりません。

12日目の本日のESLクラスは、カナダでの学びの振り返りを行いました。最初は英語で話すことも慣れなかったですが、今はもう手慣れたものです。授業の最後には1人1人修了書が配布されました。

午後からはフェアウェルパーティです。ESLの先生やUBC学生など、カナダでお世話になった人たちと惜別のパーティです。夙川生も須磨学園生も、UBC学生もESL教員も日本人教員も、みんなゲームで楽しく過ごしました。

いつ見ても明るく元気で、それでいてとても勉強熱心で、熱く教えてくれましたUBC学生には大変お世話になりました。最後に、びっくりするほど大盛り上がり、UBC学生も「これがカナディアンスタイルだよ!」とノリノリでした。