イギリス短期留学①授業・プレゼンを重ねて

高等学校

7月21日(金)~8月5日(土)まで、イギリス短期留学を実施していました。留学先は、ブライトン大学とオックスフォード・セントエドワーズスクールの2箇所。今回は、ブライトン大学のプログラム前半の様子をお届けします。授業やプレゼンを通して、英語力を磨きました。

現地到着翌日(行程3日目)は、ブライトンの街を自由に散策しました。日本とは異なる建物を見たり、現地の食文化を楽しんだりしました。

プレイスメントテストの結果で3つのクラスに分かれ、5日目から本格的に授業がスタート。文法を学んだり、地元紹介をしたりと、各クラス様々な授業が展開されていました。

6日目は、「日本」をテーマに英語でプレゼンをすることに。まずは、現地リーダーにアドバイスをもらいながら、班で原稿・資料づくりです。

弓道の歴史、日本食、武士についてなど、各班多様なプレゼンを披露しました。留学中は語学力の向上とともに、プレゼン力など社会に出たときに役立つ力も培います。

夜のアクティビティでは、トルコ・中国・イタリアからの留学生と一緒に「ゴミ袋で服作り」に挑戦。他国の人と英語で交流し、国際性を身につけます。

7日目。授業で制作した新聞・雑誌の発表を行いました。インタビュアーやリサーチャーと役割分担し、班で協力して完成させた制作物です。