「授業+確認テスト」で理解を徹底的に

高等学校

中学校

今回は、本校の特徴の一つである「確認テスト」を主に、普段の授業の様子を紹介します。生徒たちは体育祭を控え練習や準備に精を出していますが、一回一回の授業を大切にし、学習にもしっかり取り組んでいます。

K1(高1)生の数学の授業の様子です。1クラスの生徒数が少ない本校ですが、教科によってはクラスを数グループに分け、さらに少人数で展開しています。

授業の終盤に、確認テストが行われました。「授業+確認テスト」で1つのサイクルと考え、習った内容を「その日のうちに理解する」ことを目標としています。

J1(中1)生は、理科の授業で「光・屈折」について学んでいました。授業時間が残り10分となったところで、確認テストがスタート。その日学習したことの理解度をはかりました。

確認テストが終わったら、教員から解説があります。合格ラインを超えられなかった場合は、放課後に個別でのサポートや再テストなどを実施しています。