古都研修旅行①旧都を学ぶ

高等学校

K1/S2(高1)学年が、10月21日(土)~10月23日(月)の2泊3日で古都研修旅行に行っていました。「古の都を知る」ために飛鳥、奈良、京都、大阪の4か所を巡ります。1日目は飛鳥・奈良を訪問し、現代日本の礎を学びました。

今回の古都研修旅行は、「生徒主体」で実施します。研修旅行前には、生徒たち自身で班別行動のルート・スケジュールを練りました。

研修旅行前日。最後の学年集会を仕切るのも、生徒たちです。研修旅行のリーダーが、研修旅行の目的や行程、持ち物の最終確認をしました。

研修旅行1日目。奈良に着き、東大寺を目指します。今回は「自分の足で歩き、自分の目で見て発見すること」も狙いの1つなので、歩く機会がたくさんあります。

東大寺を訪れ、当時の仏教文化、人々の技術などについて理解を深めました。その後、平城京跡に移動し、朱雀門や平城京跡資料館を見学しました。

飛鳥資料館では、数々の出土品や資料から飛鳥の歴史と文化を学びました。「こんなものが古代に作られていたのはすごい」と話す生徒も。

かつて藤原京があった明日香村を班別で散策しました。石舞台古墳、橘寺などを見て回り、古代国家の人々の生活に思いを馳せました。