長崎平和・九州歴史探訪②日本と世界の繋がりに触れて

中学校

10月28日(土)~31日(火)で実施いていたJ1(中1)学年の長崎平和・九州歴史探訪。3~4日目は、佐賀・長崎・福岡へ。日本は世界各国とどのように影響を与え合い、歴史を紡いできたのかを考えました。

3日目、吉野ケ里遺跡を訪れました。教科書で見たことのある物見やぐらに実際にのぼり、展望を確認するJ1生。

竪穴住居の中に入ってみる生徒も。弥生時代の人々の暮らし・文化に触れる機会となりました。

続いて大浦天主堂、グラバー園へ。歴史的な洋風建築物や展示物を通して、日本文化と西洋文化の融合を目にしました。

長崎歴史文化博物館では、江戸時代から近代にかけての海外交流に関する資料の数々を見学しました。

4日目は九州国立博物館からスタート。遣唐使や鎖国時代の貿易についてなど、日本と各国の文化交流史を学びました。

太宰府天満宮を訪問。太鼓橋、桜門といった美しい建造物を見学したり、参拝したり、おみくじを引いたりしました。