8月24日(日)から3泊4日、J1(中1)学年のサマーキャンプが滋賀県・マキノ高原で行われました。仲間と共に活動し、自然の中で生活する中で心身を鍛えます。豊かな環境に囲まれ、多彩な体験を通して挑戦と発見を積み重ねました。①はこちらからご覧ください。
この日は琵琶湖で湖水浴。諸注意を聞きライフジャケットを着用して湖へ。浮き輪やボールで遊び、水をかけ合いながら思い切り楽しみました。
昼食後は学習活動としてペットボトルロケット作りの続きを実施。班ごとに工夫を凝らし、試行錯誤しながらオリジナリティあふれるロケットを完成させました。
2日間かけて作ったペットボトルロケットをいよいよ発射。飛距離・デザイン・アイデアで競い合い、空高く飛ぶものもあれば発射台で破裂するものもあり、大盛り上がりでした。
夜は花火大会。手持ち花火を囲み、仲間と笑顔で語り合いながら夏の夜を満喫しました。手元で光る花火に歓声が上がり、思い出に残るひとときとなりました。
最終日、係生徒が企画・運営したレクリエーションは大盛況。ドッチビーや宿舎全体を使った宝探しで大いに盛り上がり、主体的に工夫した活動に笑顔があふれました。
サマーキャンプ最後の生徒挨拶では、「今回学んだことを次に活かし、長崎研修旅行やウインターキャンプに向けて頑張りたい」と語り、仲間と共に挑戦と発見を重ねた充実のキャンプとなりました。