アイデアを形に ICT委員会アプリ開発

高等学校

中学校

通常の昼休みは40分間ですが、水曜日は特別に1時間が設定されており、その時間を使って委員会活動が行われています。ICT委員会では、生徒が中心となって活動内容を考え、半期をかけて学校生活の中で活用できるアプリの開発に取り組んできました。企画、制作、検証を通して、実践的な学びが進められています。

秋ごろにチームで集まり、学校生活の中の不便さを見つけ、その解決に必要な機能をアクティブラーニング形式で出し合いました。

本日の委員会では、チームごとに開発したアプリを制パソコンを使って発表。このチームは、勉強時間を記録して学習効率を可視化し、背景に推しを設定できるアプリを制作しました。

実際にパソコンでアプリを開いて操作を体験しました。背景の変更に合わせてタイマーの色が自動で変わる機能に、「すごい!」という声も上がっていました。

発表されたアプリは、Formsを使って客観的に評価されます。結果は後日集計され、全校生に向けても発表される予定です。