授業が主役の学び時間

高等学校

中学校

本校では「授業が基本」という考えのもと、その日の学びをその日のうちにしっかり理解することを大切にしています。1コマ50分の授業では、内容理解を深めるための工夫を凝らし、1限から7限まで集中して受講。生徒たちは一つひとつの授業に真剣に向き合い、日々の積み重ねを大切にしながら、着実に学力を伸ばしています。

S1(中3)学年では、高1のヨーロッパ研修に向けた事前学習を行いました。今年渡航したS2(高2)学年の写真を見ながら、現地での研修内容や雰囲気について、より具体的に学びました。

一方、S2(高1)の社会では、ゲームを通してライフワークバランスについて学習しました。将来起こり得る出来事を想像しながら、自分ならどのような選択をするかを考えていました。

技術の授業では、厚紙を切り貼りして単語帳を制作。出っ張りを回すと円盤が回転し、英単語がランダムに出てくるため、楽しみながら意味を覚えられます。

V1(高2)学年の日本史では江戸時代を学習。教員の板書を丁寧に写し、説明を聞きながら重要点を書き足し、一つひとつ確認しながら着実に力を伸ばしています。