ウィンターキャンプ②雪のアクティビティに挑戦

中学校

1月22日(木)から行っている、4泊5日の中学3学年合同ウィンターキャンプもいよいよ3日目を迎えました。この日は、翌日のバッジテスト(スキー検定)に向けた実習に加え、クロスカントリーやスノーシューにも挑戦。スキーとは違った雪上活動を通して、志賀高原の自然を全身で感じながら、それぞれが新たな経験を重ねました。練習と体験がバランスよく詰まった一日となりました。

J2(中2)学年はクロスカントリーに挑戦。専用の細い板とかかとが固定されない靴で雪上を歩き、操作に苦戦する場面も。スキーとは違う感覚を楽しむ声が多く聞かれました。

スキー板では難しい上り坂も進むことができ、初挑戦ながら上達を評価される生徒もいました。転ぶ場面もありましたが、平坦な場所で笑顔が見られました。

J1(中1)学年はスノーシューで雪上散策へ。標高の高い場所まで登り、志賀高原の景色を楽しみながら、ガイドから冬の生き物や植物の話を聞きました。

午後からは再びスキー実習へ。前日の学びを生かし、バッジテストに向けて練習を継続。インストラクターから合格に必要なポイントを教わりました。

夕食時、うどんの出汁の美味しさに感動した生徒が、料理が得意な教員に成分や分量を質問。研修旅行中でも、普段と変わらないアットホームな雰囲気が感じられる一場面でした。

夜は生徒会企画のレクリエーションを実施。J1・J2混合班で対戦し、フルーツバスケットやクイズ大会など、生徒会の進行で会場は大いに盛り上がりました。