季節を感じる家庭科実習

高等学校

K2/V1(高2)の家庭科では、調理実習に取り組んでいます。今回は手巻き寿司と豚汁にチャレンジしました。役割分担をしながら、巻きすの使い方や具材の準備など、基本の技法を学びました。もうすぐ節分。今回の実習を思い出し、家庭でも手巻き寿司を作って、季節の行事を味わってほしいと思います。

教員から作り方と安全面の説明を受けた後、調理を開始します。班ごとに役割分担を行い、手巻き寿司担当と豚汁担当に分かれて作業を進めます。

豚汁担当は、豚肉や人参、大根、ごぼう、こんにゃくなどの材料を一口大に切りました。けがに注意しながら、包丁を使って丁寧に作業を進めます。

切った材料を鍋で炒め、だし汁と味噌を加えて煮込みました。途中で灰汁を丁寧に取り、具だくさんでおいしそうな豚汁の完成です。

巻き寿司担当は、炊き上がったご飯に酢を加え、酢飯作り。教員の指示に従い、潰さないよう切るように混ぜることを意識して作業しました。

きゅうりやツナマヨを具材にし、巻きすを使って巻いていきます。ご飯がはみ出す班もあれば、きれいに仕上げる班もあり、それぞれ個性が見られる巻き寿司の完成です。

完成した料理を盛り付け、班ごとに試食を行いました。仕上がりを確かめながら、出来具合について声を掛け合い、和やかな雰囲気で味わっていました。