イングリッシュキャンプ 英語で伝える力を育てる

中学校

J1(中1)学年では、2日間にわたってイングリッシュキャンプを実施しました。ネイティブスピーカーの講師の方々とともに、ゲームやアクティビティ、グループワークなど様々なプログラムに挑戦。英語で伝える楽しさを体験しながら、実践的なコミュニケーション力を高めました。J2(中2)から始まる海外研修旅行も見据え、生徒たちは積極的に英語を使い、充実した時間を過ごしました。

開校式では教員の開校宣言の後、生徒代表が英語であいさつを行いました。恥ずかしさを捨てて積極的に英語を使い、互いに励まし合いながら頑張ろうと呼びかけました。

50分ごとに講師と学習内容が入れ替わるローテーション形式で実施。多くの講師と交流しながら、英語でのコミュニケーション力を高め、異文化理解も深めていきます。

こちらの授業では、服を購入する場面を想定して授業を実施。生徒同士で店員役と客役に分かれ、値段やサイズを確認するなど、買い物で使う英語を練習しました。

実際の場面も想定しながら授業を展開。空港でのチェックインや入国審査の流れをテーマに、英語でのやり取りをロールプレイ形式で体験し、実践的な表現を身につけました。

こちらの授業のテーマは、体調不良の際に医者へ症状を伝える方法。医者役と患者役に分かれ、診察場面を想定した実践的な活動の中で、英語での受け答えを練習しました。

各班8~9名ほどの少人数で授業を実施。講師との距離も近く、一人ひとりが英語で話す機会も豊富です。生徒たちは積極的に質問や発言をしながら学習に取り組んでいました。