中学過程の内容理解を図る「トライアル」

高等学校

中学校

3月25日(火)、高校後期入試と同日に、J2(中学2年)生が「トライアル」と称し、本校の高校入試問題に挑戦しました。本校では、中学校の学習課程を2年間で修了するカリキュラムを活かし、これまでの学びの定着度を確認する機会として実施しています。

これまでの学習の成果が試される本番さながらの機会に、生徒たちは緊張感をもって臨みました。登校後も単語の確認を行うなど、直前まで真剣に学習に取り組む姿が見られました。

試験科目は英語・国語・数学の3教科、各60分で実施しました。チャイムと同時に一斉に問題へ向かい、教室には集中した空気が広がっていました。