イギリス短期留学②学びを深める現地プログラム

高等学校

この春、本校ではイギリス短期留学を実施しています。前回に引き続き、今回は短期留学②の様子をお届けします(①はこちらから)。本プログラムでは、語学力やコミュニケーション能力の向上に加え、多様な人種・文化に直接触れ、異文化理解を深めることを目的としています。現地では授業やアクティビティを通して、日々新たな学びを重ねています。

この日はケンブリッジ大学(University of Cambridge)へ。31のカレッジから成る学問の街で、落ち着いた街並みを感じながら、クイーンズ・カレッジや博物館を散策しました。

キングス・カレッジ・チャペルと聖メアリー教会も見学。壮大な建築やステンドグラス、塔からの絶景を楽しみ、トリニティ・カレッジなど歴史ある学びの場にも触れました。

この日は日曜日で授業はありません。生徒教員ともにパンティングへ。セルフドライブに挑戦しました。説明を受けて出発し、生徒も教員も力を合わせて楽しみました。

パンティングは一見シンプルですが難しく、長いポールで進むため筋力と操作が必要です。優雅な遊びのはずが、初体験の生徒たちは叫びながら必死に漕ぎ切りました。

6日目はレベル別英語レッスン開始です。新クラスで教材を手に授業へ。クイズや道案内ゲームに挑戦し、発音や語彙の難しさを実感しました。

午後はハリー・ポッターツアーへ。映画「炎のゴブレット」の撮影地を訪れ、見覚えのある中庭や廊下に、生徒たちも大興奮で写真撮影をしていました。