イギリス短期留学7日目~10日目の様子をご紹介します。(①はこちら、②はこちら)。午前は大学で語学を中心とした授業、午後は街に出てアクティビティや歴史的施設の見学など、さまざまな活動を行っています。
7日目の午後は、街に繰り出してフォトチャレンジに挑戦しました。「ため息橋」や「ハリー・ポッター」のロケ地での撮影、英語の早口言葉の録音など、多様なミッションに取り組みました。1週間で学んだ内容をもとに設定された課題に、生徒たちはオックスフォードの街を巡りながら挑みました。
8日目の午前の授業では、発音練習や会話で用いられる短縮表現について学びました。現地教員から直接指導を受け、授業後には「スピーキングの際の舌の位置や口の開き方を理解できた」「短縮された表現にも対応できるようになり、自分でも使えるよう練習できた」など、学びにつながったようです。
9日目の午後は、オックスフォード自然史博物館を見学しました。恐竜や古生物のコレクション、ドードーの標本に加え、ネオゴシック様式の壮大な建物も見どころの一つです。さらに奥には、世界中の道具や装飾品が並ぶPitt Rivers Museumが広がり、見応えのある時間となりました。
10日目午前の授業テーマは「伝える」。生徒たちは自分たちで決めた料理のレシピを英語でプレゼンしました。生徒からは、「日本の食べ物を知らない先生に対して、イメージを具体的に説明することの難しさを感じた」といった声が聞かれました。