9月24日(木) 29日(火)に控える体育祭に向けて、グリーンアリーナ神戸にて体育祭予行を実施しました。本校の体育祭は体育祭実行委員会や生徒会、放送部、各団の総団長を中心に、生徒主体で進みます。本日も当日を想定し、会場設営から進行まで生徒が担いました。全校生で全体の流れを確認し、本番に向けての準備しました。
体育祭実行委員がグリーンアリーナ神戸を体育祭仕様に準備しました。他の生徒よりも早く登校し、競技フロアにテープを貼るなど、競技や演技に向けて会場を整えました。
体育祭の司会・進行は放送部が担当します。競技のルール説明、次の競技の招集の連絡、音響などを行い、体育祭を盛り上げます。
開会式、ラジオ体操を本番と同じ流れで行いました。入退場や隊形移動など、全校生で一連の動きを確認しました。
本校の体育祭では、全学年の生徒が赤・青・緑・黄の4つの団に分かれます。団対抗の各種目は、ルールを確認しながら実際に競技を行い、練習しました。
大縄跳び競争「∞の絆」の予選を実施しました。中学の部はJ2(中2)-3、S1(中3)-1、S1-2、S1-3の4クラス、高校の部はV1(高2)-2、V1-3,V2(高3)-3、V2-4の4クラスが決勝へ進出。決勝戦は体育祭当日に行われます。
各団ごとにオリジナルの動きを考え、披露する「集団行動」は、全学年が参加します。総団長の指揮のもと、リハーサルを実施。全員で声を出し、団としての一体感を高めました。
体育祭の見どころの一つに、各団による応援合戦があります。リハーサルを行い、限られた時間の中で本番に向けて演技を仕上げました。
競技で使用する道具の準備などは、体育祭実行委員が務めます。体育祭当日がスムーズに進行できるよう、協力して必要な道具を準備しました。