J2(中2)学年がアジア研修旅行を行いました。10月7日(水)~14日(水)の1週間で、インド、ベトナム、シンガポールを訪問しました。今回はインドの様子をお届けします。タージマハルや学校交流会、インド工科大学デリー校を訪れ、インドの歴史や文化、最先端技術に触れました。
初めての海外研修旅行となるJ2生。夙川中学校としては初めてインドを訪問することもあり、より安心・安全な旅になるように持ち物や注意点をこまめに確認しました。
世界遺産であるタージマハルを訪れました。教科書やテレビで見ていたものとは違い、その大きさや純白の大理石が生み出す美しさに圧倒されました。
王妃のお墓を見学した後は、タージマハルの側を流れるヤムナー川で記念撮影をしました。インドの歴史と文化を学びました。
現地の学校の交流会では、インドの伝統文化の一つである「ティラカ」を額につけていただきました。インドの伝統的な踊りで、温かく迎えてくださいました。
グループごとに交流しました。好きな食べ物や学校の様子、趣味などについて質問し合い、盛り上がっていました。お互いの生活や文化について理解しようとする姿が見られました。
現地の生徒たちが、古代インドの叙事詩でヒンドゥー教の聖典の一つである「ラーマーヤナ」を披露してくださいました。インドに受け継がれてきた伝統に触れることができました。
世界的に有名なインド工科大学デリー校を訪問しました。現地の学生たちから、研究内容を紹介していただきました。
専門的な研究や最先端のテクノロジーに興味関心の生徒たち。世界トップレベルの学生とコミュニケーションを取ることができ、貴重な経験となりました。