ウィンターキャンプ①3学年合同でスキー実習

中学校

J1(中1)・J2(中2)・S1(中3)の3学年は、1月22日(木)から4泊5日のウィンターキャンプに出発しました。なお、S1(中3)学年は希望者対象での参加です。舞台は長野県・志賀高原。雪国ならではの大自然の中で、スキー技術の向上を目指します。集団生活を通して公共の場でのマナーを学ぶことも、大切な目的の一つです。3学年合同で行うのは、この行事ならではの特徴。S1学年が後輩をリードし、J2・J1学年はその姿から多くを吸収します。今回は、そんなキャンプの1~2日目の様子をお届けします。

いつものキャンプ同様、湊川神社に集合。今回もリーダー中心の生徒主体でスタートし、点呼や整列を終えて、8時間のバス移動に出発しました。

道中で昼食をとり、夕方に志賀レークホテルへ到着。入館式では代表生徒が挨拶を行い、施設代表の方から体調を気遣う温かい言葉をいただきました。

いよいよスキー実習が始まります。朝食後にはリーダーと食事係から諸注意があり、メモを取る姿も見られました。一人ひとりが自律した行動を意識しています。

ケガ防止のため、スキー実習前にラジオ体操と脚の柔軟を実施。体をしっかりほぐし、万全の状態でゲレンデに向かいます。

天候に恵まれ、風も穏やかなスキー日和。まずは開校式を行いました。開校式後、いよいよスキー板を装着。初めての雪に大はしゃぎする生徒の姿も見られました。

初心者は小さな丘で滑る感覚を体験。笑顔も見られ、上達した生徒はリフトでターン練習へ。体重のかけ方を学び、初心者コースを転ばず滑る姿もありました。

J2・S1学年は、これまでにスキー実習を経験していることもあり、午前の実習を通して基本的な動作を確認しました。午後は滑降とターンの切り替えを中心に練習しました。

夜はレクリエーションを実施。打ち上げ花火を鑑賞した後、J1・J2学年で合同レクを行いました。2択ゲームでは班員の意見をそろえようと、各班が楽しそうに取り組んでいました。