ウィンターキャンプ③雪上での集大成

中学校

1月22日(木)から26日(月)までの4泊5日間、J1(中1)・J2(中2)・S1(中3)学年合同でウィンターキャンプを実施しました。舞台は長野県・志賀高原。4日目には、全日本スキー連盟が定めるスキー技術検定「バッジテスト」に挑戦。これまでの実習で身につけてきた技術を発揮しようと、生徒たちは一人ひとりが集中して検定に臨みました。

いざバッジテストがスタート。滑降や停止などの基準を意識し、3日間の練習成果を発揮しようと取り組みました。結果は後日返却されます。

午後のバッジテストを終え、夕食の時間に。緊張から解放され、夕食を満喫しました。この日のデザートはチョコケーキ。毎日のデザートを楽しみにする生徒も多くいます。

毎食の裏で食事係が活躍。風呂係や保健・美化係など多くの役割があり、生徒一人ひとりが活躍しています。係会議で工夫を重ね、円滑な食事運営に努めていました。

夕食後、3学年で閉校式を実施。スキースクール校長先生から、生徒たちの集中力が評価されました。最高得点で合格したS1生徒が代表として修了証と認定証を受け取りました。

退館式では、生徒代表が5日間お世話になった施設の方々へ感謝の気持ちを伝えました。言葉一つ一つに、キャンプでの学びと充実した時間への感謝が込められていました。

教頭からは、多くの方々や保護者の支えがあってキャンプが成り立っていることが伝えられました。帰宅後は感謝の言葉と土産話を、との呼びかけがありました。