受験学年、それぞれの進路に向かって

高等学校

K3(高3)学年は、それぞれが目指す進路に向かって日々奮闘しています。放課後は、講座や個別指導を受けたり、自習をしたりと本校のシステムを利用しながら、一人ひとりの状況に合わせて異なる時間を過ごしています。

教室で面接講座が行われていました。教員が面接官役となり、予想される質問を投げかけます。入室から退出まで通しで繰り返し練習し、本番に備えます。

進路指導室では、各々の志望する進路を実現するため、個別でサポートしています。この日も、生徒が志望理由書や志望校の傾向と対策について相談していました。

個別指導は廊下でも。生徒が英語の教科担当にわからなかった問題を質問し、解説を受けているところでした。

空き教室で黙々と演習をするK3生。本校は夜9時まで自習ができる「9時学」というシステムもあります。