英語で考え、英語で伝える授業

中学校

本校では、「話す」を軸に英語4技能(話す・聞く・読む・書く)を伸ばす指導を行っています。まず取り組むのがPhonetics(フォネティクス)です。音から始めて耳を鍛え、正しい発音を身に付ける学習を行います。発音記号を理解し、繰り返し練習を行うことで、英語が自然に口から出る力を育てます。さらにCLIL(クリル)を導入し、他教科の内容を題材に英語で学ぶことで、4技能と発音力を総合的に高め、英語教育の質的向上を目指しています。

S1(中3)学年の英会話授業では、ネイティブ教員とともに発音テストを実施。これまでの学習の成果を確認し、正確で伝わる発音力を身に付けます。

年末年始にどこで何をしたかを英会話でチェック。会話を重ねる中で、生徒たちは自然と身振り手振りも使い、意欲的に伝えようとしていました。

J2(中2)学年のCLILの授業では、数学の図形計算を英語で学習。教員の英語による解説や問いかけを通して、思考力と英語力を同時に高めます。

生徒同士で意見を伝え合い、理解を深めながら学習。解けた生徒が黒板で解説する場面もあり、アウトプットを通して表現力や伝える力を養っています。