駆け抜けろ「須磨・夙川合同マラソン大会」

高等学校

3月6日(金) K2/V1(高2)学年の2025年度マラソン大会を神戸総合運動公園で開催しました。スローガンは「Beyond Our Limits ~限界を超えて~」。姉妹校・須磨学園高等学校と合同で行い、互いに刺激を受けながらゴールを目指して力強く走り抜けました。

開会式では、夙川V1生が生徒を代表して宣誓。「苦しい時も負けずに最後まで走り抜きます」と力強く言葉にしました。

まずはウォーミングアップ。柔軟体操で体をほぐした後、競技場内を軽く走りながらコンディションを整え、これから始まるレースに向けて準備を整えました。

いよいよ女子のレースがスタート。スタートピストルの合図とともに一斉に走り出しました。それぞれが目標を胸に、ゴールを目指します。

公園内の1周約3kmのコースを、女子は2周・計6km走りました。それぞれが自分のペースでゴールを目指します。

続いて男子のレース。男子は公園内のコースを3周、計9kmに挑みました。仲間の声援を力に変えながら、それぞれが最後まで走り抜きました。

須磨学園高等学校陸上競技部の部員を中心とした係生徒が大会を支えてくれました。ペースメーカーや給水のサポートなど、様々な場面で活躍しました。

夙川の最終走者がゴールに近づくと、須磨学園高等学校と夙川の生徒たちが一体となって声援を送りました。ゴールの瞬間には、会場全体から大きな拍手が起こりました。

最後に閉会式を行い、全体で8位までに入賞した生徒たちが表彰されました。仲間と競い合いながら互いに励まし合い、成長を実感する一日となりました。