英語で挑む5日間 パスファインダープログラム

高等学校

3月16日(月)~20日(金)の5日間、春期パスファインダープログラムを実施しました。海外大学に通う学生と英語でディスカッションやプレゼンテーションに挑戦し、自分の将来やキャリアについて主体的に考える特別な機会です。期間中の使用言語はすべて英語。最終日には一人ひとりがプレゼンに臨み、5日間の学びや気づきを堂々と発信しました。英語力だけでなく、自信や表現力の成長も感じられる充実した5日間となりました。

当日は須磨学園の生徒とともに参加し、少人数グループに分かれて、与えられた議題について個人で考えたり、英語でディスカッションを行ったりしました。

まずは自分の考えを整理し、事前課題である「自分と世界のつながり」などの難しいテーマにも果敢に向き合い、考えを深めていきました。

ネイティブリーダーからのアドバイスを受けながら、内容や表現を磨き、より伝わる発表へとブラッシュアップしていきます。

ディスカッション内容を整理し、見やすさ・分かりやすさを意識しながら、学んだ英語表現を活用して協力し、グループ発表を完成させました。