2026年度前期生徒会選挙

高等学校

中学校

4月22日(水)2026年度前期の生徒会選挙を行いました。中学校・高等学校の各候補者は、生徒会長・副会長への立候補にあたり、それぞれのマニフェストを掲げて演説に臨みました。投票は、生徒に配付されている制携帯(スマートフォン)を活用して実施し、公正性を確保しながら円滑に進行しました。

演説会は、選挙管理委員会の生徒が中心となって運営しました。冒頭では、選挙の公正性を確保するため、注意事項や投票方法について説明が行われました。

中学生の候補者は講堂の舞台に登壇し、それぞれの公約や提案を発表しました。より良い学校づくりへの思いを込めたスピーチで、力強く訴えかける姿が見られました。

高校でも演説会を実施し、「マスコットキャラクターの創設」「自動販売機の充実」など、具体的なマニフェストが提示されました。

演説会終了後、生徒たちは各教室に戻り、制携帯や制PCを活用して投票に臨みました。本校では、このように学校生活のさまざまな場面でICTが効果的に活用されています。投票結果は後日、校内で公示される予定です。