2026年度文化祭「Shucreation」1日目

高等学校

中学校

6月13日(土) 本日より2日間、2026年度夙川中学校・高等学校の文化祭を実施いたします。今年度のテーマは「Shukugawa」と「Creation(創造)」を掛け合わせた「Shucreation」です。模擬店や各部活動のステージ発表・ブース、個人研究など、生徒たちの創造性豊かな企画が数多く展開されました。文化祭には保護者の皆さまに加え、本校の受験をお考えの小学生・中学生とその保護者の方も事前予約のうえご参加いただけます。

高校生はクラスごとに模擬店を開き、来校者をもてなします。飲食店では、ジュースやタコせん、チュロスなどを販売。大盛況を見せました。

射的やカジノ、ゲームコーナーなどバラエティ豊かな模擬店が並びます。リピーターが続出するほどの人気店もありました。

講堂では、部活動によるステージ発表が行われました。ダンス部は曲に合わせて、多彩な表現でパフォーマンスをしました。

文化祭ならではの、部活動の垣根を越えたコラボステージも。吹奏楽部と軽音楽部は流行りのJ-POPを演奏。教員もサプライズ登場し、大盛り上がりでした。

文化部のブースにも大勢の人が集まりました。理科研究部によるテルミット反応の実演では、大きな火柱が立ち上がり、会場は大いに沸きました。

茶道部では、お茶を点てる体験ができます。来校者は点てたお茶をお菓子とともに味わい、和やかな一時を過ごしていました。

生徒一人ひとりが興味のあるテーマを見つけて研究し、作品にまとめた「個人研究(傑作展)」が展示されています。理事長も研究の成果を一つひとつ見て回ります。

優れた作品には、理事長賞・学園長賞が贈られます。学園長もじっくりと作品に目を通しました。研究の中には、校外で受賞するほど完成度の高いものもあります。

J1(中1)生は「防災」をテーマにプレゼンテーションを行いました。人と未来防災センターを見学して学んだことやグループで調査したことをまとめ、発表しました。

受験生とその保護者の方向けに、ミニ学校説明会を実施しました。歴代生徒会長が自身の中学受験や入学前後で変わったことについてスピーチしました。