発音体系を習得する「Phonetics(フォネティクス)」

高等学校

中学校

本校では英語力を磨くために、音から始める耳から鍛える教育「Phonetics(フォネティクス)」に取り組んでいます。英語が自然に話せるようになるには、発音体系を身につけることが重要です。J1(中1)生、K1(高1)生の英語の授業は、発音記号の理解から始まります。

K1学年のオーラルの授業の様子です。ネイティブスピーカーの教員が、舌の位置や動かし方、口の動きをレクチャーしました。

習った発音記号を用いた英単語をオリジナルテキストに書き込んでいきます。その後、生徒たちはペアになって発音の練習をしました。

J1学年の英語の授業では、第1回定期考査に向けた小テストを実施しました。これまで習ったことが理解できるか、力を試します。

周りの友だちと答えが合っているかをチェックしました。理解ができていないところは、定期考査までにしっかりと復習します。