7月21日(火)~8月6日(木)の約2週間、K1/S2(高1)学年の希望者を対象にカナダ短期留学を行いました。生徒たちはUBC(ブリティッシュコロンビア大学)での生活や英語の授業を通じて、実践的な英語を身につけました。また、現地の学生とも交流を深め、友情を育むことができました。12日目~最終日は、これまでの学びや経験を振り返る活動を行い、留学を締めくくりました。①(1日目~3日目)、②(4日目~7日目)、③(8日目~11日目)の様子はこちらからご覧いただけます。
12日目は、カナダの高校の授業を体験しました。社会の授業ではサバイバルゲームや貿易ゲームを通して経済について学び、演劇の授業では喜怒哀楽を表現しながら挨拶をしたり、自分たちで台本を考えショート劇を発表したりしました。
UBC構内でスカベンジャーハントをしました。ミッションクリアのために、現地の学生とグループのメンバーと協力してキャンパス内を巡りました。
現地の学生と一緒に「カナダの思い出ポスター」を作成しました。短期留学中に学んだことや楽しかったこと、印象深かったことを振り返り、模造紙にまとめました。
13日目の授業では、カナダで学んだことや経験したことをグループでまとめ、プレゼンテーションしました。発表では、一人ひとりの心に残るエピソードが紹介されました。
カナダの高校生とビデオ制作に取り組みました。日本とカナダの文化の違いや共通点など、滞在中の体験や気づきをグループで話し合い、動画を制作していきます。
各グループ、工夫を凝らした個性溢れる動画が完成しました。カナダの高校生とのビデオ制作を通じて、さらに英語で発信する力を高め、異文化への理解を深めることができました。
14日目は、バンクーバー近郊の代表的な観光スポットをまわりました。まずはキャピラノ吊り橋を訪問。美しい森林や渓谷の景色を眺めながら渡り、カナダの雄大な自然を満喫しました。
バンクーバー発祥の地と呼ばれるギャスタウンへ。レンガ造りの建物や石畳の道、蒸気時計などレトロな街並みを楽しみました。街の中心部が一望できるロンズデール・キーも訪れました。
15日目、最後の授業を迎えました。ゲーム形式で学びの総復習を行い、屋外では授業で学んだ内容を振り返るビンゴゲームを実施。約2週間で身につけた知識や表現を活用しました。
修了式が行われました。積極的にコミュニケーションを取り、意欲的に学んできた生徒たち。これまでの努力を称え、現地の先生から一人ひとりに修了証書が贈られました。
フェアウェルパーティーを開催し、お世話になった現地の先生方、学生たちに感謝を伝えました。本校の生徒からはダンスやプレゼン、合唱などを披露し、現地の学生もダンスパフォーマンスをし、会場は大いに盛り上がりました。
現地の学生との最後のレクリエーションタイムでは、みんなでゲームを楽しみました。その後、一人ずつ留学中の振り返りを英語で発表しました。翌日、別れを惜しみながら寮を後にし、無事帰国しました。