企業・施設見学で「なりたい自分」を考える

高等学校

K1/S2(高1)学年はキャリア教育の一環として、特別授業期間を利用し、様々な企業や施設、研究所を訪問しています。生徒たちはそれぞれが希望した訪問先で仕事の現場を見学したり、実際に働く方々から直接話を聞いたりしています。文理選択を前に、自分自身の進路や将来について考えを深めます。

7月6日(月)は大阪弁護士会館を訪れました。現役の弁護士の方に話を聞いたり実際に刑事裁判を傍聴したりと、貴重な経験ができました。

7日(火)の午前は兵庫県庁へ。兵庫県災害対策センターや兵庫県警察本部の通信指令室など、普段入ることができない場所も見学できました。

午後は、放射光科学研究センターを訪問。大型放射光施設「SPring-8」では、実際に研究が行われている現場を目にし、生徒たちは刺激を受けたようです。

8日(水)の午前に訪問した朝日新聞大阪工場での様子です。新聞がリアルタイムで印刷される工程を見学でき、印刷・製本の歴史についても知れました。

午後は理化学研究所を訪れ、最先端の研究成果に触れました。理化学研究所での取り組みやヒト・病気についてなど、専門的な話も分かりやすく学べました。

13日(月)に訪れた読売テレビ本社では、放送の準備が行われているスタジオや中継車を見学。制作の裏側やそれを支える多くの人々について理解を深めました。