カナダ短期留学①UBCで現地の学生と交流

高等学校

7月21日(火)から、カナダ短期留学が始まりました。K1/S2(高1)学年の希望者が参加し、姉妹校・須磨学園の生徒と合同で実施しています。この短期留学ではUBC(ブリティッシュコロンビア大学)で約2週間過ごし、英語の学習や現地の学生との交流を行います。英語力の向上だけでなく、多民族国家であるカナダの文化を理解することも目的の一つです。

約10時間の空の旅を終え、バンクーバーに到着。まずは名所であるバンクーバーオリンピックで使用された聖火台やスタンレーパークを訪れました。

生徒たちは約2週間、UBCの寮に滞在します。入寮後、現地の学生が寮内の使い方などを教えてくれました。

翌日からの英語の授業で使用する教科書が配付されました。夜はその振り返りとして英語で日記を書き、1日目を終えました。

2日目から、英語の授業がスタート。簡単な英会話の練習や友だち同士でインタビューを行いました。授業後には万が一に備え、避難訓練が実施されました。

午後からはアクティビティです。現地学生によるキャンパスツアーを行いました。構内にある博物館や図書館などをまわり、生徒たちは規模の大きさに驚いていました。

夕方は、現地の学生とのレクリエーションタイムです。ジェスチャーゲームをしたり「なぜカナダに来たか」「帰国までの目標」を一人ひとりが発表したりしました。

3日目も午前中に英語の授業を行い、午後からはバンクーバー発祥の店のみが出店を認められている「グランビルアイランド」へ。宝探しのようなゲームに挑戦しました。

夕方のレクリエーションタイムでは、現地の学生とともに伝言ゲームを行いました。楽しみながら、リスニング力やスピーキング力を高めました。