理科研究部が8月に会下山公園で生態調査を行っていた際、桜や梅の木の内部を食い荒らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」のフラスを発見。その情報を神戸市に提供したところ、神戸市や兵庫県のホームページ等で発見報告が掲載されました(フラスの発見から報告までの経緯はこちらからご覧いただけます)。その後も引き続き、部員たちは会下山公園の桜の木を守るために様々な活動を続けています。部員たちの活動が10月2日(金)付けの読売新聞・神戸版の朝刊で紹介されました。さらに、樹木医の方と神戸市環境局の方が行う、会下山公園での桜の木の調査に同行させていただきました。