アメリカ研修旅行②NASAで宇宙開発のスケールを実感

中学校

10月21日(水)~29日(木)で、S1(中3)学年はアメリカ研修旅行を実施しました。今回はオーランドの様子を紹介します。NASAケネディ宇宙センターでは、実際に使用されている施設や設備を見学したり、宇宙飛行士の方と交流したりしました。宇宙開発の歴史や現在、これからを学ぶことができたとともに、スケールの壮大さを実感しました。

NASAケネディ宇宙センターでは広大な敷地内をバスで移動し、様々な施設を見学。ロケットやスペースシャトルの組立棟や運搬用の台車、発射台など、普段見ることができない宇宙開発を支える設備を見れました。

続いて、月面探査「アポロ計画」の歴史と現在を学べる施設へ。アポロ計画で使う予定だった「サターンⅤ」の実物や宇宙飛行士の方が着用していた宇宙服などを見学。月の石に触れることもできました。

宇宙飛行士の方による講話がありました。夢を実現するために大切なことや、宇宙での生活についてお話いただきました。「常にベストを尽くすことの大切さ」を学びました。

質疑応答の際には「宇宙から見た景色で最も綺麗だったのは?」「NASAが掲げるゴールは?」などと、多くの質問が投げかけられました。最後に、宇宙飛行士の方と記念撮影をしました。

NASAの歴史を象徴する宇宙船「アトランティス」を見学しました。2011年までに33回の飛行を成し遂げた実物を目の前にし、生徒たちも興味津々。スペースシャトル発射体験にも挑戦しました。

自由時間には、体験コーナーを楽しんだりお土産を購入したりと、思い思いの時間を過ごしました。NASAケネディ宇宙センターでは「本物」を間近で見学し、そのスケールの大きさに圧倒されるなど、生徒たちにとって貴重な経験となりました。

フロリダウォルトディズニーワールドリゾート内にある実験的未来都市「エプコット」での様子です。近未来の世界観や諸外国の文化に触れることができました。

オーランドから、次の目的地であるワシントンDCへは飛行機で向かいました。定期的にパスポートや貴重品の所持を確認するなど、安全に気を配りながら移動しました。