平和について考える広島研修旅行

高等学校

4月17日(金)、K3/V2(高3)学年は広島平和学習を実施しました。事前学習として被爆体験伝承者の講話を受講し、当時の状況や人々の思いについて理解を深めたうえで広島を訪問しました。現地では、原爆による被害の実相やその脅威に触れ、戦争の悲惨さと平和の大切さについて改めて考える機会となりました。

これまでの研修で培ってきた学びを生かし、広島では班ごとに分かれて行動しました。爆心地に近い本川小学校や袋町小学校の平和資料館などを訪問し、各所で見学を行いました。

学年全員で広島平和記念資料館を訪れました。当時の写真や原爆で亡くなられた方々の遺品などの展示を通して、原爆の恐ろしさを実感するとともに、平和について深く考える機会となりました。

平和記念公園にて追悼セレモニーを行いました。K3/V2(高3)学年の代表生徒が、それぞれ平和への思いを込めたスピーチを行いました。

生徒一人ひとりが犠牲となられた方々へ献花を行いました。平和への思いを新たにし、本校での最後の研修旅行を締めくくりました。