体育祭をもう少し 個性光る応援団演舞

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昨日29日(火)に実施された体育祭。縦割りの4団(青・黄・緑・赤)に分かれ、学年の垣根を越えて競技に挑みました。中でも、例年特に盛り上がりを見せるのが、午前の部の最終競技「応援団演舞」です。曲や振付、構成まで、総団長や応援団長、K3/V2(高3)生を中心に生徒たちが考えました。それぞれオリジナリティ溢れる演舞で団を鼓舞し、会場の熱気をさらに高めました。今回は応援団演舞の様子を、もう少しお届けします。

練習は8月下旬から本格的にスタート。K3/V2生が振り付けや構成を団員に教えていました。9月には定期考査もありましたが、勉強と両立しながら練習を重ねてきました。

本番では老若男女が楽しめるJ-POPを笑顔で踊りきり、会場を沸かせました。

演舞終了後、記念撮影をしました。団員同士で「楽しかった!」などと笑顔で話し、やりきった表情を見せていました。

見事、理事長賞に輝いたのは黄団です。カッコ良さと可愛さを兼ね備えたチアダンスで、観客を魅了しました。

力強く、熱い思いの伝わる演舞でした。その他、人気のアニメソングに合わせた演舞もありました。

演舞終了後、総団長や応援団長、振り付けなどを担当したV2生が団員に挨拶をしました。これまでの感謝と午後からの意気込みを語りました。

緑団は流行のJ-POPや洋楽を取り入れ、会場も一緒に楽しめるパフォーマンスに仕上げました。

団員で心を一つにし、本番に臨みました。大きな掛け声を会場に響かせながら、息の揃った演舞を披露しました。

初めて約80名という大人数をまとめる経験をした総団長、応援団長も。応援団の活動を通して、主体性や協働性を身につけることができました。

赤団のチアダンスは、元気で明るい振り付けが特徴です。学年を越えて協力し、一つのものをつくり上げることで、縦のつながりを強めることができました。

迫力ある演舞を見せた赤団。勢いのある全力のパフォーマンスは、会場を盛り上げました。

隊形移動や最後のポーズは何度も微調整を重ね、完成度を高めました。赤団は学園長賞を受賞しました。