アメリカ研修旅行③首都ワシントンDCで歴史・政治を学ぶ

中学校

10月21日(水)~29日(木)で、S1(中3)学年はアメリカ研修旅行を実施しました。ロサンゼルス、オーランドに続き、3カ所目の訪問先・ワシントンDCでの様子を紹介します。スミソニアン博物館や自然史博物館、リンカーン記念堂を見学し、歴史、政治について理解を深めました。

朝食会場へ入る前に、教員が健康チェックやパスポートの確認をしました。安心安全な研修旅行となるように、体調管理、貴重品管理を行っています。

スミソニアン航空宇宙博物館へ。オーランドで講話をしてくださった宇宙飛行士の方が、実際に搭乗した宇宙船「ディスカバリー」が展示されていました。大気圏を通った本物の気体を間近で見ました。

広島に原爆を落とした機体B-29「エノラ・ゲイ」も見学し、平和について改めて考えました。その他、実際に第二次対戦で使用された戦闘機や農薬散布用の飛行機などもありました。

世界最大級の自然史博物館である、スミソニアン自然史博物館を訪問しました。恐竜の化石や動植物の標本、剥製、宝石、最先端の科学技術など様々な展示を見学しました。

自分の顔を原始人風に合成できる体験コーナーもありました。地球の歴史を楽しみながら、学ぶことができました。

第16代大統領エイブラハム・リンカーンを記念して建てられた、リンカーン記念堂を訪れました。アメリカの政治の流れや民主主義政治について知見を深めました。

キング牧師が「I have a dream」から始まる有名な演説をした場所にも立ち、同じ景色を見ました。その後、バスで連邦議会、労働省、経済産業省など各省庁、ホワイトハウスを見てまわりました。

次の目的地・ニューヨークへは、バスで移動しました。約5~6時間の長旅になるので、途中サービスエリアや大型スーパーなどで休憩を取りながら向かいました。