2026年度第1回中学オープンスクール

中学校

5月24日(日) 第1回夙川中学校オープンスクールを実施しました。240組545名の方にご参加いただき、過去最高の参加者数となりました。ご参加いただき、ありがとうございました。授業や部活動の体験、生徒発表などを通して、本校について理解を深めていただきました。次回は6月13日(土)・14日(日)に文化祭を開催します。生徒たちの個性たっぷりの展示や日頃の成果をご覧いただけますので、ぜひお越しください。

本日も多くの生徒と卒業生が活躍しました。正門での出迎えや受付、校内の案内、各プログラムの補助などを担いました。

学校説明会では、理事長より本校について説明しました。夙川では須磨学園の運営になってからの7年間でどのような教育を行ってきたかを話しました。

算数の体験授業は「いろんな図形を切断してみよう」をテーマに、本校の入試でも頻出の図形問題に挑戦。模型を自分で切り、楽しく学びました。

英会話体験では、ネイティブスピーカーの教員と生徒と一緒にビンゴ形式のアクティビティを行いました。普段の授業でも、話す機会を多く設けています。

「夙川中学校の一日」や「海外研修旅行」について生徒が発表しました。アメリカ研修旅行で経験したことや学んだことを生徒目線で紹介しました。

今回から、海外研修旅行について「見て・触れて・聞ける!」ブースを新設。全ての海外研修旅行を終えたV1(高2)生が写真やしおり、お土産などとともに海外研修旅行を説明しました。

生徒に直接質問できるブースも。部活動と特別講座の両立や課題、学校の様子についてなど様々な質問に対し、生徒が答えました。

理科研究部は、来場者に普段の活動の成果を披露しました。簡単な実験を行い、化学の面白さを伝えました。

軟式野球部では、ストラックアウトを用意しました。楽しみながら、部員と交流する場となりました。その他、茶道部やゴルフ部のブースもありました。

本校では、委員会活動も盛んです。広報推進委員会のブースでは、生徒が毎月制作する校内新聞や、校外コンテストで入賞した動画作品を展示しました。