「東大駒場リサーチキャンパス公開2026」見学

高等学校

中学校

6月5日(金)~6日(土) S1(中3)・K1/S2(高1)学年の希望者で「東大駒場リサーチキャンパス公開2026」に参加しました。普段は入ることのできない研究室や最先端の研究成果を実際に自分の目で見て、深めることができました。また、東京大学や早稲田大学、慶應義塾大学のキャンパスを見学したり、関東の大学に進学した卒業生の話を聞いたりもしました。

5日(金)は東京大学の本郷キャンパスへ。東京大学に通っている卒業生がキャンパスツアーをしてくれました。ハチ公の臓器の標本やノーベル賞受賞者の研究を紹介する施設も見学しました。

2グループに分かれ、それぞれ慶應義塾大学と早稲田大学を訪れました。展示施設の他、普段入ることができない図書館内なども見学することができました。

早稲田大学での様子です。キャンパスやそこで学ぶ在学生の姿を実際に見て、リアルな「大学」に触れる機会となりました。

夜は、卒業生講演会を実施しました。東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学、中央大学に進学した卒業生が駆けつけました。

グループでも話をしました。中3・高1でやっていて良かったことや苦手との向き合い方、進路の決め方など、後輩たちからの様々な質問に丁寧に答えてくれました。

6日(金)、駒場キャンパスに向かうまでの時間を利用し、学問の神様・菅原道真公を祀る湯島天満宮に立ち寄りました。生徒たちは前日の経験を踏まえ、今後の進路について願い事をしていました。

「東大駒場リサーチキャンパス公開2026」では研究室や研究内容の見学はもちろんのこと、研究者の方々から話を聞いたり体験したりすることができました。

生徒たちは、積極的に様々な研究を見て回っていました。自分の興味・関心を明確にし、今後の探究活動や進路の方向性を決めるきっかけとなりました。