体育の授業は体育祭に向けて

高等学校

中学校

体育の授業では、9月29日(火)に実施予定の体育祭に向けての練習が本格化しています。来週からは定期考査が始まり、連休明けの24日(木)には予行が控えています。限られた時間を有効的に使いながら、練習に励んでいます。

体育祭でJ1(中1)・J2(中2)学年は合同でソーラン節を披露します。7日(月)、グラウンドで隊形移動や立ち位置、手先まで動きが揃っているかを確認しました。

8日(火)、中学と高校、それぞれが合同で体育の授業を行いました。体育科の教員が競技のポイントや注意点を伝え、実際に競技に取り組みました。

中学生の合同練習の様子です。互いに声を掛け合いながら、競技に挑戦しました。本番に向けて競技のルールや動きをしっかり確認できました。

待機している生徒たちが競技練習中の生徒たちに「頑張れー!」と声援を送っていました。練習とはいえ、応援にも熱が入ります。

本番を想定しながら、体育祭実行員が用具の準備や片付けなどを行いました。本校の体育祭は、生徒主体で進行します。

10日(木)、団ごとに集団行動の練習を実施しました。総団長がリーダーシップをとり、一つ一つの動きを確認。次第に揃うようになり、完成度を高めていきました。