アジア研修旅行③シンガポールを巡って

中学校

10月7日(水)~14日(水)で、アジア研修旅行を実施したJ2(中2)学年。約1週間でインド、ベトナム、シンガポールの3カ国をまわり、各国の文化や歴史、そこで暮らす人々の生活を自分の目で実際に見て、学びました。今回は、最後の訪問国・シンガポールでの様子をリポートします。様々な名所へ足を運び、様々な角度からシンガポールについて理解を深めました。

2カ国目のベトナムから3カ国目のシンガポールへは飛行機で移動しました。待ち時間を有効活用し、しおりにこれまでの訪問地について記録をする生徒の姿も見られました。

シンガポールでの入国審査を済ませた後、班長がリーダーシップを取り、班員を整列させていました。全員が揃ってから、スーツケースを取りにターンテーブルへ向かいます。

観覧車「シンガポールフライヤー」に乗り、シンガポールの街を上から見学しました。日本やこれまで訪問した2カ国との共通点や相違点を考えました。

植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」へ。様々な植物に覆われた巨大な鉄骨ツリーなどを見学し、植物と最新テクノロジーの融合に触れました。

園内には動物も展示されていました。生徒たちは、1人1台配付されている制スマホで写真を撮り、学びや思い出を残していました。

シンガポールのシンボルである「マーライオン像」の前で記念撮影をしました。テレビなどで見たことのある光景に、生徒たちは大盛り上がりでした。

昼食は市内のフードコートで取りました。最終集合場所や食事・購入のルールなどを確認した後、各々が気になるお店へ。注文は英語でしました。

最後に向かったのは、シンガポールの多民族文化を象徴する場所の一つ「チャイナタウン」です。アジアの国々の繋がりを学びました。お土産を購入する生徒もいました。