アメリカ研修旅行④NYの様々な顔を知る

中学校

10月21日(水)~29日(木)で、S1(中3)学年はアメリカ研修旅行を行いました。ロサンゼルス、オーランド、ワシントンDC、ニューヨークを巡り、アメリカと日本のスケールの違いや多民族国家について学びました。最後の訪問先であるニューヨークでは、世界中の人や文化、経済が集まる一面だけでなく、世界恐慌や同時多発テロといった悲劇にも振れました。様々な視点から、ニューヨークという街への理解を深めました。

同時多発テロで崩壊したワールド・トレード・センター跡地に建てられた、グラウンド・ゼロを訪れました。当時の惨劇や救助にあたった方々、現在にも続く課題について学び、平和の尊さについて改めて考えました。

続いて、ワールド・トレード・センター跡地に建設された、ワン・ワールド・トレード・センターを訪問。展望台から街を一望し、ニューヨークの今を見るとともに、悲惨な過去にも思いを馳せました。

世界的に有名な美術館の一つ、メトロポリタン美術館へ。自分たちの身長をはるかに超える大きな作品もあり、その壮大さに驚く姿も見られました。

フェルメールやゴッホ、モネの絵画、エジプト美術など多様な作品を見てまわりました。授業や事前学習で学んだ作品を実際に見ることができました。

次の目的地は、ニューヨーク近代美術館(MoMA)です。ゴッホやピカソ、モネ、マティス、アンディ・ウォーホールなど、近現代の芸術を楽しみました。

タイムズスクエアを散策し、巨大な広告看板やモニターの前で記念撮影をしました。世界中の人々や情報が集まり、活気あふれる街を体感しました。

この日の夕食は、アメリカンサイズの大きなハンバーガーでした。ボリューム満点の一皿に驚きながらも、生徒たちは豪快に頬張っていました。

ブロードウェイで「アラジン」を鑑賞しました。生徒たちは、煌びやかで迫力ある演出にくぎづけになっていました。ストーリーはコメディ要素も多く、楽しい時間となりました。