明日は中学入試

高等学校

中学校

17日(土)と19日(月)、いよいよ中学入試本番を迎えます。本日は授業を早めに切り上げ、午後からは生徒と教職員が力を合わせて、受験生を迎える準備を進めました。校舎を整え、気持ちを込めて最後の準備を行いました。受験生の皆さん、本番も頑張ってください。これまで積み重ねてきた努力が、落ち着いて存分に発揮できるよう、心から応援しています。

明日は阪神・淡路大震災から31年。生徒は休業日のため、本日校内放送で追悼の時間を持ちました。高校校長からは、震災を知らない世代が学びを継ぎ、防災・減災を意識する大切さが語られました。

阪神・淡路大震災や東日本大震災、能登半島地震など、数々の災害で命を落とされた方々に思いを寄せ、全校で静かに黙とうを行い、冥福を祈りました。

午後からは教室を隅々まで整え、黒板や棚、床に至るまで丁寧に掃除しました。受験生が落ち着いて試験に向き合えるよう、集中しやすい環境づくりを心がけています。

空気清浄機も一台ずつ手入れし、内部まで丁寧に洗浄しました。見えにくい部分にも気を配り、万全の状態で当日を迎えます。

講堂では生徒が協力してシートを敷き、椅子を並べました。保護者控室の準備も進め、安心してお待ちいただける空間を整えています。

グラウンドには、生徒の思いを込めた応援ポスターを掲示しました。受験生へのエールが詰まったメッセージを、ぜひ当日ご覧ください。