アメリカ研修旅行事前準備 一人ひとりが役割を担って

中学校

明日からS1(中3)学年は、アメリカ研修旅行に出発します。9月末に体育祭を終えてから、本格的に学校交流会の発表準備や事前学習が始まりました。現地の学校との交流会で司会やプレゼン、ソーラン節をする生徒の他、今回は出発前の事前学習を担当する生徒もいました。生徒一人ひとりが役割を担い、研修旅行に向けて準備を進めてきました。

10月1日、教員からしおりをもとにスケジュールの説明がありました。これまで何度も海外研修旅行を引率してきた教員から、現地の様子や注意事項についても話を聞きました。

事前学習を担当する生徒は、グループごとにアメリカの歴史や地理、政治、産業、訪問先について調べ、内容をまとめて発表しました。どのグループも情報が充実しており、工夫を凝らした発表資料でした。

聞く側の生徒も、真剣な表情で耳を傾けていました。アメリカについて理解を深めることができたとともに、学び合いの機会になりました。

学校交流会の準備やプレゼンのリハーサルは何度も行いました。出発前最後のリハーサルの様子です。ダンスを披露する生徒たちは、最後までブラッシュアップしようと、教員や友人に発表の様子を動画に撮ってもらっていました。

スライドの演出やジェスチャ―にもこだわり、現地の方々に伝えるためにはどうすれば良いかを考えて練習してきました。準備当初と比べ、プレゼンの完成度は高まり、英語で堂々と発表できるようになりました。

最後に、教員と集合時間や場所、フライト時間、チェックイン機械の操作方法などをもう一度確認しました。準備も万端、気合も十分で、アメリカへ旅立ちます。