クビアカツヤカミキリから桜の木を守るためにー理科研究部の活動ー

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10月29日(木) 本日付けの神戸新聞・神戸版で、理科研究部が取り組んでいる会下山公園の桜の木を守る活動が紹介されています(記事のネット版をこちらからご覧いただけます)。理科研究部が、今年の8月に会下山公園で生態調査を行っていた際、桜や梅の木の内部を食い荒らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」のフラスを発見しました。その情報を神戸市に提供したところ、神戸市や兵庫県のホームページ等で発見報告が掲載されました。その後、部員たちは桜の木の様子を記録するアプリをつくるなど、一人ひとりの得意や好きを生かして、被害の拡大を防ぐために活動を続けています。

取材時は記者の方と一緒に会下山公園へ行き、フラス発見の経緯や被害を受けた木について説明しました。部員たちは定期的に会下山公園での桜の木の見守り活動も行っています。

桜の木を見守るにあたり、V2(高3)生がオリジナルアプリを作成しました。会下山公園内にある桜の木をアプリに登録し、フラスの量や穴の位置などを記録しています。今後は校内外に向けて啓発ポスターも作成予定です。