10月21日(水)から、S1(中3)学年はアメリカ研修旅行を実施しています。ロサンゼルス、オーランド、ワシントンDC、ニューヨークを巡り、様々な学びや活動を通して、視野を広げ、アメリカのスケールの大きさを実感します。今回はロサンゼルスでの様子をお届けします。ロサンゼルスでは現地の学校と交流会も実施。英語でプレゼンテーションを行ったり、現地の生徒とコミュニケーションを取ったりしました。
生徒の集合時間前にリーダーが集まり、打ち合わせをしていました。アメリカ研修旅行では、リーダーを中心に生徒たちが主体的に行動し、協力して進めていきます。
出発式では、代表生徒が「積極的に動いて、熱く、楽しい研修旅行にしよう」と挨拶しました。高校校長も駆けつけ、実りある研修旅行となるようS1生を激励しました。
約11時間のフライトを終え、ロサンゼルスに到着。最初の目的地は、アメリカ西海岸に面するサンタモニカです。街並みや人々の様子から、アメリカの生活文化を知りました。
続いて、グリフィス天文台を訪れました。地球の自転を証明する「フーコーの振り子」や隕石など、様々な展示を見学することができました。
高台にあるグリフィス天文台からは、ロサンゼルスの街並みを一望できました。様々な視点から街を見ることで、アメリカの生活や文化への理解を深めました。
2日目はOcean Charter Schoolで学校交流会を実施しました。現地の生徒がバディとなり、一緒に授業に参加しました。生徒たちは積極的にコミュニケーションを取り、次第に打ち解けていきました。
全体での交流会も行いました。現地の生徒はロサンゼルスについて紹介してくれました。S1生は、日本文化や学校生活の他、日本が抱える社会問題とその対策についても発表しました。
日本文化の一つでもあるソーラン節を披露しました。現地の生徒に踊り方をレクチャーし、一緒に踊る場面もありました。
UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)を訪問。現地の大学生にキャンパスツアーをしていただき、広大なキャンパスに驚くとともに、大学生活についても話を聞くことができました。
オベーション・ハリウッドでは、華やかな街を楽しみました。お土産を購入したり、記念撮影をしたりしました。
1934年に開設され、ロサンゼルスを代表する市場・商業施設であるファーマーズマーケットへ。フードコートで、それぞれが気になるお店で注文し、食事をとりました。
ロサンゼルスから、次の目的地であるオーランドへは飛行機で移動しました。整列や移動、待機の際にはリーダーが指揮を執り、スムーズな移動ができました。