古都研修旅行②班別で京都を散策

高等学校

10月21日(水)~23日(金)の2泊3日で、K1/S2(高1)学年は奈良、京都、大阪を巡る古都研修旅行を実施しました。今回は京都での様子をお届けします。生徒たちは事前に班で計画した行程に沿って、生徒たちは、事前に班ごとに計画した行程に沿って、名所や大学、博物館などを訪れました。班別行動を通して、主体性や自律心、協働性、一人ひとりの責任感を育むことも目的の一つです。

毎年、古都研修旅行は時代祭りの時期に合わせて行います。時代祭りを見学し、明治時代から延暦時代までの約1000年の歴史の流れを学びました。

778年に創建され、世界遺産にも登録されている清水寺を訪れました。生徒たちは、創建当時からの仏教文化や伝統的な木造建築技法に触れました。

生徒たちは嵐山や伏見稲荷大社、北野天満宮など、様々な名所へ。現地では事前学習で得た知識を振り返りながら見学することで、日本の歴史や文化への理解を深めました。

京都大学や同志社大学、立命館大学など、大学も訪れました。平日のキャンパスでは、普段の大学生の様子を見ることができ、大学生活をイメージする機会となりました。

博物館を訪問した班も。京都大学総合博物館では自然史、文化史、技術史に関する展示を見てまわり、京都大学の研究や取り組みについて知ることができました。

朝食や夕食は宿泊施設で取りますが、昼食などは班ごとに気になるお店で食べました。クラスを越えて編成された班でしたが、協力しながら活動し、絆を深めることができました。