2026年度中学校入学試験 第1回目・第2回目

中学校

1月17日(土) 中学校入学試験の第1回・第2回を実施しました。午前の第1回には111名、午後の第2回には219名の小学生が受験しました。会場には緊張感が漂い、受験生たちは保護者の方からの温かなエールを胸に、それぞれの力を発揮しようと試験に臨んでいました。

澄んだ朝の空気の中、第1回の受験生と保護者の方が夙川中学校に登校してきました。校内では教職員と在校生の補助生徒が笑顔で受験生をお出迎えしました。

試験会場へ向かう途中、グラウンドに掲示された「応援ポスター」に目を向ける受験生の姿。ポスターは、昨年入学試験に挑んだJ1(中1)生が制作したものです。

受験票を手にした受験生たちは、案内に従ってそれぞれの試験会場へ。フロアでは教職員と補助生徒が待機し、落ち着いて会場へ進めるよう丁寧に案内していました。

放送で国語の試験開始が告げられると、受験生たちは一斉に試験に取り掛かりました。問題用紙に向かい、真剣な表情で集中して取り組んでいました。

第1回入学試験の各教科終了後、保護者控室に問題を掲示しました。内容を熱心に確認したり、スマートフォンで記録したりする保護者の方の姿も見られました。

第1回の試験が全て終了すると、受験生は教室ごとに順次会場を退出しました。午後の第2回も受験する場合は、保護者控室で昼食をとり、次の試験に備えます。

午後の第2回試験に向けて出席点呼が行われました。受験生は机の上を整え、必要な受験票や筆記用具だけを準備し、落ち着いて開始を待っていました。

第2回の試験も無事に終了しました。受験生たちはグラウンドで保護者の方と合流し、それぞれ帰路へ。長い一日をやり切った受験生の皆さん、本当にお疲れさまでした。